特徴

FXの通貨

FXでは、異なる通貨を組み合わせることで取引をしていきます。
このとき取引できる通貨ペアの種類は、FX業者によって異なります。
メジャーな通貨であればどのような業者でも取引することができますが、マイナーな通貨ペアは一部のFX業者でしか取引できない場合があります。
マイナーな通貨ペアを使って取引したいときには、口座を開設する前に必ず調べておくようおすすめします。

メジャーな通貨ペアとしては
米ドル/円
ポンド/円
ユーロ/円
豪ドル/円
NZ/円
スイスフラン/円
カナダドル/円

メジャー通貨以外の通貨は
韓国 ウォン
中国人民 元
南アフリカ ランド
香港 ドル
トルコ リラ
ブラジル レアル
メキシコ ペソ
スエーデン クローナ
など。

通貨ペアの種類が多いFX業者は
TRADE.COM 131通貨ペア
efx.com 129通貨ペア
FOREX.com 50通貨ペア
ヒロセ通商 50通貨ペア
アルパリジャパン 34通貨ペア
メジャーな通貨の場合には、その国の情報を日本でも入手しやすいことがメリットです。

反対にマイナー通貨は情報源が少ないため、取引の際には十分な注意が必要です。
日本円とのペアとして人気がある米ドルは、基軸通貨だということを知っておきましょう。
アメリカの経済指数や要人の発言は、取引に大きな影響を与えます。

次に基軸通貨になっているのがポンドです。
変動が激しいため、デイトレーダーが大きく儲けることのできる通貨と言えます。
ただ、FX初心者がいきなりポンドで取引を始めるのは危険です。

ある程度トレードに慣れてきたらポンドでの取引を始めるようおすすめします。
人気の高い通貨がユーロですが、ユーロは10以上の国で使われているため、変動が読みにくいことが欠点です。
通貨によって、取引が活発になる時間帯、変動が激しくなる時間帯が異なります。

取引スタイルに合わせて、組み合わせる通貨ペアを決めることが重要です。
変動が激しい通貨ペアの場合にはハイリターンが期待できますが、ハイリスクでもあるということを忘れないようにしましょう。
そして、通貨ペアによって理想的なFX業者も違ってきます。
通貨ペア別にFX業者を複数比較して、口座を開設し、通貨ペアを決めるようにしましょう。

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